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もしも不審者が侵入したら?学校のマニュアル・対応・訓練は?

投稿日:

ママ
物騒な事件が起きると思うのが、うちの地区は大丈夫かな?学校は対策あるのかな?

不安に思う日々です。

富山県で起きた不審者侵入事件のあった学校では、不審者侵入訓練が実施されていて先生方も迅速に対応することができたんだそうです。子供に現場を見せないようにルートを考えたり、子供達も騒がず静かに移動できたことも子供に被害が及ばずに済んだ要因じゃないでしょうか?

今回は、子供の安全を守るためにどんな対策・訓練がされているのか?防犯対策の現実をご紹介していきます。

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学校に不審者対策のマニュアルはあるの?

文科省から不審者侵入時のマニュアルが発行されていて、私達でも検索できます。

そのマニュアルをもとに各自治体・学校が独自マニュアルを作成し対策をとっています。

平成14年に作られて平成19年に改訂版がだされています。

子供を安全に誘導する方法や対処法。事件後の子供たちのケアまで事細かく書かれています。

一度目を通してみたほうがよいと思います。

>>学校の危機管理マニュアル

 

学校では不審者対策の訓練をしているの?

 

学校自体で対応は様々なようです。

学校に不審者があらわれたら?を想定して訓練する学校もあれば、火災・地震避難訓練の時に合わせて指導している学校もあります。

息子の学校では、

  • 火事・地震は校庭
  • 津波は3階以上
  • 不審者は体育館か教室

と教わっているようです。

では次に実際の訓練の様子をご紹介します。

学校の不審者対策事例

不審者が校内に侵入したら実際にはどう子供たちを守るのか?どんな訓練をしているのか?いざって時にその訓練でいいのか?

お子さんの学校だったら?を置き換えてぜひご覧になってください。

 

次の動画で紹介する小学校は、不審者が教室に侵入してからの訓練をしていました。

男性教師のクラスに刃物をもった不審者が侵入します。

さすまたで不審者の動きを止める先生。駆けつけて子供を安全な場所に誘導する先生。机やいすも使いながら警察が来るまでの時間稼ぎをしています。

 

 

こちらは女性教師のクラスに不審者が侵入してきた設定です。

何ですか?鳴らしますよ!と声をかけながら子供たちを必死に守っています。訓練だと知っているけど、怖いと悲鳴をあげる児童もいますね。

不審者が気を取られている間に子供たちを避難させています。

すぐに男性教師が駆け付け警察が来るまでの時間を稼いでいます・。

 

この2つの動画をみて思うのは、これで本当に生徒を守れるのかな?ということ。

どちらもナイフか棒のようなものをもって侵入しています。もしこれが拳銃だったら?もっと長い刀だったら?と考えるとゾッとします。

この動画以外にもいくつか訓練風景の動画がありました。

中には、犯人を横切るように避難させる光景や先生が笑いながら訓練している姿もあり、ちょっと残念な気持ちになりました。

 

子供の防犯対策ホントの事2つ

子供達の安全のために声掛けしていることありますか?

防犯対策でよくきくのは、「防犯ブザーを鳴らす」「大声をだして逃げる」ではないですか?

でも子供達はこれだけじゃ足りないんです。

息子の学校の事例を交えてお話しします。

①防犯ブザーならしたけど、誰もきてくれなかった!

誰かに手を掴まれて、防犯ブザーならしたけど逃げなかったよ!すぐには誰もきてくれなかったよ!

もう大人も慣れっこになっているから、すぐには駆け付けてくれません。だから犯人も逃げなかったんでしょうね。

ランドセルやバッグにつけて常に持ち歩いている防犯ブザー。

子供達この防犯ブザーでよく遊んでいるので、近所の人は「また遊んでるのかな♪」と思ってしまいます。

特に小学1年生はブーブーならしながら登下校しています。これでは防犯ブザーの役目は果たしませんね。

もしつけるなら、一般的なものより大音量にすると異変に気付いてくれるかと思います。

防犯ブザー

 

 

②怖くて声がでなかった・・

知らない人に殴られそうになって、声を出そうとしたけど出なかった。

子供達に「大声をだして逃げるんだよ!」って教えませんか?私も教えています。

被害に合ったこの子は、しっかりしていて頭の回転もいい子でした。

それでもいざとなったら、声がでない!無我夢中で走った!と話していたそうです。

子供には2個同時にやらせるのは無理です。

子供には『まずはダッシュして逃げなさい!そこで大声で助けを呼びなさい』と声掛けをしています。

小学生が本気でダッシュをすると普通の大人は追いつけないそうです。

 

この2つは息子の学校で起きた実体験をもとにした防犯例です。すべてがうまくいくとは限りません。

状況により使えないこともあるので、注意してください。

まとめ

いかがでしたか?

  • 国・自治体・学校でマニュアル化されている
  • 学校によって不審者侵入時の訓練をするかは様々
  • 防犯ブザーがきかないことだってある
  • 大声だしてダッシュなんて子供にはできない

こんな怖い事件が起きない事が一番なんですけど、起きた時どうやって子供の命を守ってあげられるか!

地域・学校一体となって協力していきたいものですね!

今回ご紹介したことは、母親として独自にリサーチしたことです。専門家ではないのでもっと詳しいことは学校や自治体にきくのが一番!

PTA等と連携して働きかけていきましょう!

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