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チャレンジタッチリニューアル版口コミ!「内容が薄い」問題をコレで解決!

更新日:

ママ友
チャレンジタッチって内容が薄くて、すぐ終わっちゃうってきいたんだけどホントぉ?

 

ママ友達からよくこの質問を受けます。ネットの口コミをみても同じような質問をされている方が圧倒的に多いようです。

チャレンジタッチをやっている側の意見としてはちょっと違って

 

復習ができていない チャレンジタッチ任せにしている事が、

内容が薄い すぐ終わっちゃう 飽きちゃう 続かない原因になっています。

我が家ではこの問題をクリアする為に工夫していましたが、今回チャレンジタッチがリニューアルすることでこの問題が解消されました♪

MAMA
今回はリニューアル前後のチャレンジタッチの違いと、我が家の取り組み方の変化をお話しします。

 

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チャレンジタッチは内容が薄い!と言われていた3つの理由

チャレンジタッチが内容悪い!薄い!って言われていた理由はこの3つにあります。我が家ではこの3つを解消する為に試行錯誤していました。でもお金を払っているんだからそこもちゃんとしてよね!!ってのがお母さん達のホンネですよね。

 

➀問題数が少ない

基礎問題は、出題数が少ないからすぐに終わっちゃって月の半分以上はタブレットを開かない。頑張り問題は難易度も出題数も問題無し!

②間違いを解き直さない

そもそも「解き直し」するシステムがないから復習はしない。

③飽きて続かない

子どもがどう学習しているか詳しく分からないから声のかけようがない

【リニューアル後のチャレンジタッチの内容を詳しく確認する】

 

 

MAMA
リニューアル内容のレビューをご紹介します

リニューアル後の改善点

リニューアルで、問題数が少ない・解き直ししない・お金を払っているのに親の負担が減らない点が改善されていました。また、新学習指導要領対策もされて「スマイルゼミ・ドラゼミ」に先を越されれていた分野も追いついて来ました。

解き直しボタンがでてくる

CMで出川哲郎さんが紹介している「解き直しボタン」がでてきます。1テーマ終わるごとに出現し、「間違ったまま覚えない」事に繋がります。

『問題を解く→苦手に気付く→解き直す→苦手を克服』

分からない事を分からないままにしない!

おうえんネットにも通達されるので、子どもの理解度をその都度把握できて声掛けのきっかけになります。頑張ったらメールが送れるので、『ママみてくれてるんだ♪』とやる気にもつながります。

 

月末に『きみ専用まとめ問題』がでる

1か月の学習の最後の仕上げに、これまでの正答状況を分析し「キミ専用まとめ問題」を出題。理解度に基づいた内容なので、効果的に1か月のまとめができます。

問題を解く前に、苦手だった単元を教えてくれるので子どもが目的意識を持って取り組めている様です。

紙の問題やドリルではできない、タブレットならではのメリットです。

学期末には、子どもの学力到達度が全国規模でわかる診断テストを届けられます。テストを提出すると、成績表や単元ごとの学習アドバイスが確認できるようです。

 

おうえんネットの充実

 

おうえんネットのいいところは、離れた場所でもタイムリーに子どもの進み具合が確認できたり、メールで励ましてあげられることでした。

これに加え、より詳しく月ごと、教科ごと、教科全体のバランスを確認できて、より子供に声掛けができるようになったんです。

 

おうえんネットから『実力アップレッスン』のコース設定ができるようになりました。

今までの応用問題をその月ごとに親が設定できる仕組みです。何も設定がされなければ、メインレッスンが設定されています。

なぜこれがいいと思うかと言いますと、子どもに寄り添う事ができるからです。

家庭学習は、子どもと親と勉強の距離感がとっても大事です。

今月はやる気だから発展問題もやらせてみようかな? 得意分野を伸ばしてあげようかな?基礎の解き直しが必要だな!宿題が大変そうだから休ませてあげようかな?

など、子ども達それぞれ置かれている状況が違うので進み具合も気持ちも違うんです。それを押し付けてここまでやんなきゃダメ!!だときもちが折れてしまいます。

スマホの画面で切り替えていけるのは、忙しいママ達にも嬉しい機能だと感じています。

 

2020年新学習指導要領対策済

スマイルゼミ・ドラゼミはいち早くプログラム内容の変更が行われていました。進研ゼミでも2018年より本格始動しました。

2020年新学習指導要領対策とは

  • 小学3年生から「外国語活動」がスタート
  • 小学5年生から「英語」が正式な教科としてスタート
  • 高校入試で単に知識の量を問うだけではなく、教科を超えて、「自分で考える力」や「学んだことを生かす力」も重視されるように。
  • 大学入試でセンター試験に代わる「大学入学共通テスト」が実施されます。国語・数学では記述式問題が導入され、英語では4技能(聞く・読む・話す・書く)をバランスよく評価するため、民間の資格・検定試験が活用されるようになります。

息子の学校でも3年生から「外国語活動」の授業が始まりました。教科書を見てみると、外国の人とコミュニケーションを取る方法・文化の違いを教えてる内容でした。

 

私達が子供の時の様に、単語・文法・書き取りからじゃなく、片言だけどコミュニケーションをとる事ができる能力ってスゴく大事!2020年には東京オリンピックが開催されるので、子ども達もいい刺激になるでしょう。

授業時間が増えたり、「主体的・対話的で深い学び」をめざして、複数人で話し合って答えを出したり、体験に基づいて関心をもって学ぶような授業に変わっていきます。

チャレンジタッチでは、紙の学習を中心に主体的に「問題解決能力」や「思考カ・判断カ・表現力」を養う問題が出題されたり、赤ペン先生が表現の添削をしてくれます。

プログラミングの授業も加わります。紙の勉強では補いきれない点をチャレンジタッチのタブレットで補助してくれます。

 

スマイルゼミとの比較も随時更新していきます。

以前のチャレンジタッチの取り組み方(我が家編)

「基礎」「応用」「挑戦」問題を分けて考える

実はチャレンジタッチにレベル分けした問題があり、各教科14テーマずつあったんです。確かに基礎問題はすぐ終わります。1教科30分あれば終わるんじゃないかな?

応用・挑戦問題は難易度が増し子どもの実力に合わせてママが声掛けをする事が必要でした。1日10分から15分を週に4,5日で3つのレベル問題が終了します。

これ以外にも紙のテキストもありますし、全部しっかりやれば問題数が少ない!!ってことはなかったです。

 

同じ問題を2回やらない

問題が終わると点数で「赤い花まる」「青い花まる」「まる」の3つで採点されます。このうち「赤い花まる」意外は間違っているので本当は解き直して欲しいのですが、解き直しシステムがないのでやらないと間違ったままで終わってしまいます。

我が家では全部を「赤い花まる」にする事を目標に解き直しするように声掛けをしました。子どもは必要性を感じないのでやらないんですよね。。ここは常に課題として残っていました。

 

飽きてしまって続かない

正直タブレットに任せっきりでした。「おうえんネット」を受信しても確認をしない事もしょっちゅうで。

ある日、子どものチャレンジタッチを確認したらほとんど問題が解かれていなかったんです。タブレットと子どもに任せっきりでいた事を反省しました。

そこで、チェックシートを作り出来たところを一緒に確認をしていくシステムを作りました。それからは毎回やった所を確認して、ここが難しかったぁーとかこれ授業で習ったよーなど。チャレンジタッチを通した家庭学習の会話ができるようになりました。

とは言え、せっかくお金を払っているのでそこもシステム化してくれないかなぁーが本音でした。

そして4月からのチャレンジタッチリニューアルは今までの問題を改善できる内容が盛り込まれていました。

 

MAMA
開始1ヶ月で気付いた改善点・それに合わせた我が家の取り組み方の変化についてお話を進めていきます。

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リニューアル後の我が家の取り組み方の変化

使い方が変わって戸惑うかな?と様子をうかがっていました。一通りすべてのプログラムを1ヶ月で終わらせることできました。

解き直しボタンと1ヶ月の総まとめ問題は、

息子
ボタンがあったから押したら問題が始まった!これもやるもんだと思ってた!

今までは、解き直して復習する習慣ができていなかったのでまずまずのスタートです。

おうえんネットについても、子どもとやり取りするスタンプの種類が増えて楽しくなったり、得意不得意が目に見えてわかるので、声掛けが的確にできています。

問題が少ないと感じる口コミを多くみかけていましたが、リニューアル後は「解き直しボタン・1ヶ月の総まとめ・実力アップ問題」が増えました。

「24日までにメインレッスンを終えるとポイント8Pゲット」など、新しいポイント獲得条件が増えました。

努力賞のポイントを貯めて子ども達のやる気にもつながっています。

 

チャレンジタッチリニューアル版口コミ♪まとめ

MAMA
今までのチャレンジタッチは、内容がうすいのではなく上手く使うためのシステムが不十分だっただけです

 

リニューアル後は、

  • 何度も解き直して、自分だけの苦手を克服し
  • 2020年も見据えた新学習指導要領対策済
  • ママと子どもが繋がる家庭学習を手助けしてくれるおうえんネットの充実

これからはさらに、安心して家庭学習に取り組めます。

【チャレンジタッチの詳細はコチラ→】

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