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小学生通信教育

チャレンジ1年生6月号レビュー

今日は進研ゼミチャレンジ1年生6月号レビューします!

ゴールデンウィーク明けの5月病を乗り切り、お友達も増えてきた頃。授業内容もお勉強らしくなってきましたね。

上級生の手を借りながら自分たちでできる事も増え、すっかり小学生の仲間入り♪6月の後半からは水泳の授業が始まるのでさらに楽しいことが増えそうですね。

チャレンジ1年生の付録はひまわりの栽培。夏に大きな花を咲かせるかな?さらに赤ペン先生の添削課題を提出すると今回なんとポイント2倍!!

娘
どれにするか迷うーーー♡

それでは、6月号の内容をご紹介していきます。

国語・算数問題集を中身公開

6月号の赤ペン先生の添削課題はポイント2倍です!毎月子供にやる気を与えてくれる特典に感謝です。

国語のテキスト内容

小さい『や・ゆ・よ』のつく言葉を学習しています。

何気なく使う小さい『や・ゆ・よ』。言葉に出すのは簡単ですが、書かせてみるとどれをつかえばいいのか?兄も小さい字が苦手でした。そのたびに一緒に言葉に出してみて、大きい文字に変換して教えていました。4年生の今でもなんだっけ?ってきかれる時がありますよ。

文章を読み取る問題です。正しい文章を組み立てるのが苦手な年齢なので、クイズ形式でヒントをだします。

スタートナビを使って声を録音します。句読点以外の区切り方も理解できると、のちのち勉強する「主語・述語」なんかも理解しやすくなると思います。

算数のテキスト内容

いよいよ足し算の勉強に入っていきます。問題で「合わせて・全部で・みんなで」使う単語が違ってくるので、合わせて教えいきたいですね。

ちなみに、足し算式の順序を逆でもいいの?と子供に質問されたのですが、合わせての時はどちらでも、ふえるとの時は時間経過があるので初めの数字を先に書くそうです。学校によっても指導内容が違うそうなので、先生と足踏みを合わせた方がよさそうですね。

逆に引き算は、「のこりはいくつ?どちらが多い」という問題文が出されます。つまづきやすいのは、「どちらが多い?」問題文。多いとつくと子供は数が増えると勘違いしやすいそうです。

ひらめきチャレンジの問題は、少し先に習う学習の予習問題が多いように感じました。今は、遊びの中でひらめきを大事にして頭の片隅に置いておくと、授業で習ったときにいい効果を表してくれるのではないか?と期待しています。

ひまわり観察セット

ひまわりの種を2パターンの栽培方法で観察します。1つは土を使い、2つめは水耕栽培で根っこを観察します。

 

まちがいと上手に付き合うコツ『保護者通信』

これ1年生だけじゃなくて4年生もそうなんですよねー。先生に付けられる分には平気だけど、親がつけるとやけにイライラしてます。

1年生の場合は、「〇×」に特別な思いがあるみたいですね。私もついつい×をつけるときは、どんよりトーンで話ちゃったりするので、いけない事ってイメージがついてるのかも。興味深い読み物でした。

翌日の準備をスムーズに『サイエンスブック』

息子
息子
ペットボトル使うからママちょうだい♪

当日朝に言うんですよ!当日ですよ!!

前日準備はとっても大事です。兄はもう手遅れです。娘には前日準備すると慌てずに済むんだよーと今のうちから刷り込んでいます。

さいごに

学校生活がはじまり約1か月。勉強に不安を持つ時期ではないでしょうか?学校ではどうやって教えてるのかな?ちゃんと理解しているのかな?

我が家ではチャレンジ1年生を主に復習に利用しています。授業の内容を理解していたか親が確認できます。

家庭で授業のフォローができれば、子どもも楽しく学校に行ってくれますね♪

チャレンジ1年生

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