入学後授業で不安にならない方法は・・・入学前に家庭学習を定着させること
小学生通信教育

進研ゼミチャレンジ1年生7月号レビュー!

今月も届きました!進研ゼミチャレンジ1年生7月号!

1年生のお勉強も徐々に難しくなってきましたねーー。授業を参観していて気づいたのが、4月は子供たちの学力に差があった(入学前にひらがな・数字・時計が出来る子とそうでない子)のが、今はちょうど横並び状態。みんな同じスタートラインに立った様子です。

そして、勉強が難しくなるこの時期(1学期後半)から差が開いてきます。授業内容をスムーズに理解できる子とゆっくりだけど家庭でフォローが出来ている子。勉強が好き嫌いもこの頃だったように記憶しています。

今日は、進研ゼミチャレンジ1年生の問題集の中身を画像付きご紹介していきます。いよいよ来年から始まるプログラミングの授業で役に立つ、プログラミング的思考を養う付録も登場しています。

ぜひ参考にしてみてください。

チャレンジ1年生7月号の中身をご紹介

  • チャレンジ1年生国語・算数テキスト
  • 赤ペン先生の添削課題
  • わくわくサイエンスブック
  • 1年生漢字ポスター
  • さきよみたからものハンター(付録)
  • 保護者通信
ママ♪
ママ♪
1つずつ紹介していきますね

国語・算数テキストの中身公開

国語と算数のテキスト問題集は1冊が表表紙・裏表紙になっています。各ページ33pずつ。毎日2,3ページ学習すれば、半月ほどで終わります。

今回は『おうえんしおり』と題して子供のやる気スイッチをオンします。

国語のテキスト

『たいせつ1』では、ことばにくっつく『はをへ』を覚えます。上部解説で詳しく説明し、簡単な問題で理解を深めます。スタートナビで読み込むと問題を音声できく事ができますが、最近は字を読めるようになったので、自分で読んでいます。

今はだいぶ慣れてきましたが、以前は解説を読んで理解するのもすごく大変でした。たとえば『①②③のぶんを・・・』。私たちは『まるいち』は数字じゃなく箇条書きの記号として理解できますが、子どもは①・②・③と書かれても理解できません。まずは解説用語のお勉強から始めました。

解説をもとに、基本問題に取り組みます。

次のページをめくると練習問題です。解説と同じ図解でわかりやすく説明し、次から徐々に変化させてきます。

あとは反復練習ですね。絵本や教科書の音読で練習です。

練習4では、文章問題へレベルアップしました。兄が1年生の時と比べると、新学習指導要領にシフトし自分で考える問題が多くなったように見受けられます。

単元のまとめ問題です。学校で実施するテストの前に一度やっておくと、子供が自信をもってテストに臨めるようです。もちろん問題がすべて同じというわけではないので、子供の頑張りも大事です。

考える練習問題もあります。うちの子もそうですが、会話の中で単語が思いつかず、『あれ・やったじゃん・もってるやつ』などで話を組み立てようとしがちです。日常会話で使う単語の練習も大事ですね。

算数のテキスト

7月の単元は『足し算か引き算か考えよう』からスタートしました。7月号が郵送された6月後半は、授業ではまだ足し算の勉強中。今まで習ったことの応用問題ですね。1ページ目は詳しい解説とともに出題されてます。文章じゃ理解できなくても図解をみれば解けそうですね。

10より大きい数は、『10と□』にわけて考えるところで最初のつまづきがあります。兄の時も一緒に練習した記憶があります。うちの学校ではさくらんぼ計算といっていました。

応用問題では数の並び方の規則性の学習です。私もパっとは答えられませんでした。

 

いよいよ時計の単元が始まります。私達が当たり前にみてる時計も子供には『長い針?短い針?どっち向きに回ってるの?なんで早さが違うの?』疑問だらけのようです。

説明文を読んでなるほどーーこうやって伝えたらわかりやすいんだ!!と私も勉強になりました。

子ども達の日常会話に利用するとわかりやすいですね。短い針が1から2の間は1時なんだよぉーと何度も繰り返し教えていたのですが、いまいち理解してもらえず。。こうすればいいんですね!

算数もテスト問題があります。こちらも授業で実施されるテスト前に練習できるといいですね。

今回の付録が『プログラミング的思考力』

2020年から本格施行されるプログラミングの授業に先駆けて、今回の付録は『プログラミング的思考を養う』が目的の付録が登場しました。

すごろく?っぽいですが、先手を打ちすべての宝物をゲットしたほうが勝ち!家族で楽しめそうな付録ですね。

はじめての夏休み対処『保護者通信』

幼稚園・保育園を卒園して初めての夏休み。どのように付き合ってあげればいいのか?宿題と家庭学習の量や時間は?自由研究など今の時期からしっておきたい情報がいっぱいです。

もちろん、毎日の学習の答案とつまづきのアドバイス方法などビッシリ書かれていました。

サイエンスの中身って?

国語・算数以外の授業内容をフォローする冊子です。

家で簡単に実験できそうなことや

英語もあります。ただ、ヒアリングにはちょっと向いていないです。スマイルゼミやチャレンジタッチなどのタブレット学習に比べると英語は内容が薄いと感じました。

チャレンジ1年生

まとめ

7月号の内容をざっーーーーとご紹介しました。少しずつ内容が難しくなってきましたね。子供たちが『勉強苦手だなーーー』って意識を持たないように、ママもサポートしていきたいですね。

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