入学後授業で不安にならない方法は・・・入学前に家庭学習を定着させること
小学生通信教育

まなびwith(ウィズ)お試し1週間教材やってみた口コミ感想・評判

いよいよ今年から新学習指導要領が本格スタートしますね。記述式入試問題もやるとかやらないとか・・・。小学生をもつ親としては不安な事が山積みのこれからの教育です。そんななか、『教育が変わる前に変わろう』をコンセプトに小学館の通信教育「まなびwith」。独自路線で振り切った教材内容がこれからの教育に必要だとイイ評判をききます。

我が家もドラゼミの時代に幼児コースをお試しし、何度か資料請求しています。理由としては、これからどんなチカラが必要になるのか?どのように伸ばしてあげればいいのか?を知る為です。まなびwithのメリットは『基礎学力+学びのコツ』をオリジナルカリキュラムで習得できる。『学びのコツ』です!昔の教育しかしらない私達には『学びのコツ』は自力で教えるのは難しすぎる。

今回はまなびwithの1週間お試し教材の口コミをお話ししていきます。

まなびwith1週間お試し教材

まなびwithは無料資料請求の価値アリ!勉強嫌いで悩んでるお子さんは一度試してみては♪キャンペーンも豊富!お得に入会するチャンスありますよ(^^♪

まなびwith

小学館のまなびwith 基本情報

まなびwith
こ2020年新学習指導要領が変わる事を受けて開発されたオリジナルカリキュラム。未知の問題や正解のない課題に対しても試行錯誤しながら楽しく答える導き出せる力が「思考力」です。まなびwithは思考力を基礎学力+思考マインド+思考スキルを伸ばしていきます。
名称 まなびwith
受講費 3685円税込(毎月払いの場合)
教材内容 ワークブック・サポートコンテンツ・添削課題
特徴 2020年新学習指導要領に対応・オリジナル教材

まなびwithが伸ばしてくれる思考力って?

まなびwithは『思考力』を、基礎学力+「思考マインド」+「思考スキル」を伸ばしていきます。

  • 思考マインド?「どうして?」という好奇心や「もっと知りたい」という探求心こと。学びの減点
  • 思考スキル?自分の考えを深めたり、表現したり、知識を活用したりする力の事。
  1. 自分の言葉で考えて書く『作文』
  2. 頭の中でイメージ&手を動かす『図形』
  3. 教科の枠を超えた「複合教科問題」
  4. 通信教育では体系化して初導入。「思考の達人ツール」

この『思考の達人ツール』がスゴイ!特殊な図を使って考えている事を整理し、自分の考えがスムーズに表現できるようになります。

子供の授業を参観して思うのが、児童同士で話し合い答えを導き出す機会が多いなーって事。グループで話合ったり、クラス全員で話合ったり、自分の考えを伝わりやすい形にする力がすごく必要だなと実感しています。

『思考の達人ツール』は図に言葉を書き込み、自分の考えを「見える化」することで考えるためのワザを身に付け、さらに表現する練習ができます。

プログラミングの使用する「フローチャート」とよく似ています。そう!子ども達が授業で習い始める「プログラミング」の授業にも深く繋がっていくんです。プログラミングも「プログラミング的思考力」を身に付けるための学習。直接pcやロボットを使わずして、学習ができるんですね。

学校の成績表でもテスト以外で上記のような能力を評価する欄が追加されはじめています。

まなびwith無料資料請求の教材は

毎月届くもの
  • 算数・国語のワークブック(A4 56P)
  • 答え合わせブック(親向けの解説アドバイス・採点指導サポート付き)
  • 添削テスト
  • 別冊英語テキスト
  • 会報誌「ナゾトキ学習・考えるワザトレ」
特別教材とコンテンツ
  • ひらめき平面図形パズル
  • ひらめき立体図形ブック
  • 小学漢字マスターブック1026字
  • さくぶんテスト(年2回)
  • まなびチャンネル
  • まなびダウンロードプリント(反復学習用)

 

自分の言葉で考えて書く

絵を見ながら吹き出しにあう言葉を書く問題です。多くの良文・良問にふれ語彙力・文章の型のバリエーションを増やします。低学年の作文添削では「着眼点・表記・意欲」の3項目で評価し子供の「書きたい気持ち」を引き出します。高学年では作文力と読解力の基礎を養い、さらに上を目指せるレベルまで教科書を超える国語力が身につきます。

 

思考の達人ツール

自分の考えを深めるために使う図に言葉を書きこみ自分の考えを観える化し、考えを整理し深め、さらに表現する練習を行います。

 

10種類のツールを使い思考力を高める学習ができます。低学年から高学年にむけ使えるツールが徐々に増え、年齢に合った思考力がムリなく楽しく学べます。

算数のワークブック

算数のたしざんの問題もオリジナル教材です。

計算などの基礎から文章題や図形といった応用まで強化し、楽しんで解ける工夫が見られます。与えられた条件を整理し知っている知識のうちどれを使えば問題が解けるのか考えます。

宿題の応用問題に取り組んでる子供達から『これ習ってないからわかんなぁーい』とヘルプを求められる時があります。習った知識を組み合わせれば解けるのになぁーとヒントをあげると、『なぁーーんだ!簡単じゃん!』と。知識を使えなければ意味がありません。まなびwithでは論理的に整理し考えを深める問題が多く出題されます。

まなびwithの取り組み方

まなびwithは、毎月送られてくる教材に取り組み、添削課題を提出するスタイルです。

①前月末 教材が届く

教材は毎月、前月末日までに届きます。ワークブック1冊の中に、国語・算数・思考の達人ツール問題が含まれています。英語は別冊で届きます。

②月初め~月末 ワークブックに取り組む

学習時間の目安は、1日2,3ページで学年×10分。まずは基本ページで基礎を養い、朝鮮ページで応用力を養います。全部で約22日分です。

③月末 添削テストを提出する

ワークブックが終わったら、添削テストに取り組み、その月の学習内容をしっかり定着させます。毎月のおたのしみパズルで学習を楽しく取り組む事が出来ます。

④約1週間後 個別担任が添削&郵送返却

提出された添削テストは、個別担任が子供に寄り添った丁寧な指導をしてくれます。テスト返却時には、結果と共にアドバイスシートも届きます。添削提出でまなびシールを集めて、賞品と交換する事が可能です。

ドラゼミとまなびwithを比較してみて

小学館の通信教育で人気だったドラゼミが終了して、新しくスタートしたのがまなびwith。2つの教材を比較してわかった事がいくつかありました。

ドラゼミもまなびwithも、2020年新学習指導要領に向けてオリジナル教材を活用し、「考える力・ひらめく力・つたえる力」を鍛えていく教材になっています。

似ている問題も多いなーという印象です。

「読解・作文・図形」を中心としたカリキュラムで、学校の授業とは違い子供達が熱中して取り組める工夫が随所にみられます。

以前はドラえもんを使用し低学年向けの教材という印象でした。まなびwithのワークブックに子供が喜ぶキャラクターはでません。教材を進めるうえで先生役・生徒役・仙人といったイラストが描かれています。その変わり特別教材で名探偵コナンやナゾトキ東大生集団が登場します。

名探偵コナンは高学年~も人気ですし、東大生のナゾトキ問題は大人でも頭を使いました(笑)ドラゼミからまなびwithに移行し、高学年も続けられる内容になってきたことがわかりました。

まなびwithのまとめ

まなびwithの1週間おためし教材を取り寄せてみるとわかるのですが、今小学校で習っている方法と全然違うアプローチで学習が進んでいきます。

子どもも親も最初は戸惑います。こんなんで成績あがるのかな?でもこれから私達親も子供も体験したことない学習方法が当たり前になる時代になっちゃうんです。

答えは1つじゃない、子供達が「かんがえ、ひらめき、つたえる力」を育てるにはどうしたらいいのか?まなびwithの資料請求のおかげで方向性が少しみえてきたように感じました。

資料請求は無料です。来年からどんな授業が始まるのかな?私達の予習も兼ねてまなびwithの資料に目を通してみるのもいいですね。

>>まなびwith1週間おためし教材&2020年新学習指導要領がわかる資料請求はコチラ

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