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自主学習ネタ/『1坪』は何㎡

土地広さなどを確認するときによく見かける「坪」という単位がありますね。

1坪、2坪などと表現しますが、実際にはどれぐらいの広さなんだろう?と疑問に感じることがあります。

今回は自主学習ネタのテーマとして、「1坪」の広さは何㎡なのかを詳しくまとめてみました。社会や数学の授業でも必ず役に立ちますので、ぜひ一緒に学習していきましょう♪

1坪は何㎡なの?

まず1坪あたりの広さを確認してみましょう。1坪は約畳2枚分(2畳)の広さであり、およそ3.31㎡となります。

一般的には坪から㎡、また逆に㎡から坪に換算するための便利な換算表を使って確認することが多いですね。

坪を㎡に換算する方法

坪を㎡に換算するときの計算式は、【坪÷0.3025】となります。
(例)100坪は何㎡? 答え100÷0.3025=およそ330.57㎡

㎡を坪に換算する方法

㎡を坪に換算するときの計算式は、【㎡×0.3025】となります。
(例)100㎡は何坪? 答え 100×0.3025=およそ30.25坪

「坪」と「㎡」の違いは?

同じ広さを表すのに「坪」や「㎡」と表記がいろいろあると少し不便ですよね。そもそも「坪」と「㎡」に違いは何なのかというと、シンプルに言えば「㎡」は世界で通用する国際単位であり、「坪」は主に日本のみで使われている尺貫法の単位の1つになります。

現在の日本では土地や建物などの広さを表すのに「坪」という単位が使われますが、多くの物件でその横に国際単位である「㎡」での記載もされているはずです。

「坪」の単位由来は?

改めて考えてみると、広さを表す単位になぜ「坪」という言葉が使われているのか不思議ですよね。これは日本の奈良時代の面積に関する考え方が由来しています。

昔は「長さ30歩、幅12歩の広さを一段と呼ぶ」という考え方があり、この一段の広さは30×12で360歩を表していました。つまり一歩四方は1.8m四方ということになります。

このことから「一歩」=「ひとつほ」=「ひとつぼ」=「一坪」と呼ぶようになったと考えられています。

『1坪』は何㎡なのか まとめ

単位のお話の中でも「坪」は少し難しい内容だったかもしれませんね。しかし今でも使われ続けている単位なので、覚えておくと必ず何かの役に立ちます。ぜひ自主学習で内容を整理して自分なりにまとめてみてください。

 

ママ♪
ママ♪
大切なポイントは「一坪は約3.31㎡でおよそ畳の広さ約2畳分」です。覚えておきましょう♪

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