子どもの健康

子どもの乾燥肌を守る!保湿だけではダメ!界面活性剤がバリアを壊す!

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寒い季節になると、気になるのが『乾燥』。大人も子どもも肌がバリア機能が低下し、あかぎれやパックリ割れの原因になります。特にアトピー性皮膚炎・敏感肌の子どもには保湿が欠かせません

毎日、保湿してるのに一向に改善しない事ありませんか?

いくら保湿を完全にやっても、洗剤やシャンプー・ボディソープのせいで肌を痛めつけているのをしっていますか?

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保湿成分配合の裏には界面活性剤がつきもの

保湿剤が入っているって事は、何かを補う為に入っているという事です。その正体は『界面活性剤』。食器用洗剤や洗濯用洗剤によく含まれていますよね。実はシャンプーやボディーソープにも同じ成分が入っているんです。

つまり、食器を洗う成分で子どものデリケートな肌を洗っているということ

ぞっとしませんか?

もちろん、お肌が丈夫で何にも悪い所ないわよ(*^-^*)って方もいますし。

ただ、冬の乾燥でお肌がカサカサでちょっと痛そうだな~ってお子さんには是非とも知ってほしいです。

 

界面活性剤の成分

ラウリン硫酸Na

ラウリル硫酸Naはアニオン界面活性剤(洗浄剤)の一種で、泡立ちが良く、強い洗浄性があり、一般向けのシャンプーに良く使われている成分です。洗浄力と脱脂力が強く必要以上に肌から皮脂を奪いバリア機能を低下させ、敏感な子どもの肌を痛めつけているのです。

また分子量が非常に小さいので肌の中に浸透していきやすく、皮膚に有害性のある化学物質が吸収されやすくなります。

 

ラウレス硫酸Na

ラウレス硫酸Naは、ラウリル硫酸Naの刺激性を緩やかにした成分です。2つを比べてみるとラウリル硫酸Naの方が毒性が強いと言われています。

ラウレス硫酸Naは、ラウリル硫酸Naに比べて分子量が大きく、皮膚に吸収されにくくなっています。しかし洗浄力・脱脂力はラウリル硫酸Naと同様に非常に強く、子どもの肌のバリア機能を低下させてしまうことに違いはありません

 

子ども用シャンプー・ボディーソープにも実は2つの硫酸Na入っているんです

アトピタ

成分

水、ラウロイルメチルアラニンNa、BG、コカミドプロピルベタイン、コカミドメチルMEA、ラノリン脂肪酸コレステリル、ヨモギエキス、キハダ樹皮エキス、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ラウリン酸、TEA、ポリクオタニウム-10、塩化Na、クエン酸、EDTA-2Na

 

メリット

成分

精製水、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム(1E.O.)液、ラウリルヒドロキシスルホベタイン液、ラウレス硫酸Na、POEステアリルエーテル、エタノール、グリセリンモノイソデシルエーテル、ジステアリン酸グリコール、PPG、DL-リンゴ酸、ヤシ油脂肪酸エタノールアミド、香料、塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース、水酸化カリウム液(A)、POE(4)ラウリルエーテル、ラウリン酸、塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液、安息香酸塩、水酸化ナトリウム液、エデト酸塩、BG、ユーカリエキス、アロエエキス-2、カモミラエキス-1、海藻エキス-1、青1、黄4

 

キュレルボディーウォッシュ

 

成分

グリチルリチン酸ジカリウム*、水、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム(1E.O.)液、アルキルグリコシド、ラウリルヒドロキシスルホベタイン液、POEラウリルエーテル酢酸、POE(16)ラウリルエーテル、エタノール、水酸化ナトリウム液、塩化Na、塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリル酸共重合体液、POEメチルグルコシド、ユーカリエキス、DL-リンゴ酸、アクリルアミド・アクリル酸・塩化ジメチルジアリルアンモニウム共重合体液、グリセリルエチルヘキシルエーテル、ポリ塩化ジメチルメチレンピペリジニウム液、BG、安息香酸塩
*は「有効成分」無表示は「その他の成分」

 

ビオレうるおいバスミルク

成分

水、ミネラルオイル、グリセリン、ワセリン、ミリスチン酸オクチルドデシル、オレイン酸ソルビタン、ラウリン酸ソルビタン、オレイン酸PEG-6ソルビタン、ステアロイルメチルタウリンNa、シア脂、セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド、コハク酸、グリシン、テトラオレイン酸ソルベス-40、オクチルドデセス-20、メチルパラベン、エチルパラベン、香料

 

敏感肌・アトピーをターゲットにした商品でさえ、界面活性剤が使用されているのです。

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界面活性剤に代わる優しい成分 アミノ酸系

成分

ココイルグルタミン酸Na・ココイルトレオニンNa・ラウロイルメチルアラニンNa

特徴

ほどよい洗浄力で低刺激。弱酸性で皮膚に優しく保湿力がある

 

アミノ酸シャンプーとアミノ酸系シャンプーの違い

アミノ酸シャンプー 主な洗浄成分はアミノ酸洗浄成分のみ

アミノ酸系シャンプー アミノ酸成分も入っていますが、主な洗浄成分は硫酸系・スホン酸系の洗浄成分

 

TheMILLS がおススメ

アミノ酸シャンプーでお子さんの肌に優しい

天然成分の薬用エイジングケアシャンプーでママと一緒に使える

The MILLS アミノ酸シャンプー

固形石鹸がおススメ

IVORY

石けん素地に天然油脂のみを使い、石鹸純度を99.44%まで高めました。
不純物が混ざっていないピュアな石鹸だからこそ、肌にやさしく、赤ちゃんやお年寄り、敏感肌の人にも安心して使えます。しかもアイボリーソープは微香性で着色料も不使用です。

牛乳石鹸

成分石ケン素地・香料・乳脂(牛乳)・スクワラン・水・ステアリン酸・酸化チタン・EDTA-4Na

 

お肌に優しいアミノ酸系シャンプーと固形石鹸まとめ

実は娘がアトピー性皮膚炎、私が主婦湿疹でずっとステロイド生活でした。ステロイドが悪い訳ではありませんが、できれば薬を使わず健康な肌を手に入れたいと思い、ずっと調べていました。

そんな時に知った『界面活性剤のラウリン硫酸Naとラウレス硫酸Na』。今まで頑張ってきた保湿もステロイドもこの成分を排除した生活をしない限り意味がありませんでした。

私の場合は、TheMILLSとIVORYを使っています。

 

主婦湿疹で水泡ができ痒くて夜何度も起きていた手に指紋が戻り爪の甘皮がでてきて、再生を始めました。市販のハンドクリームで保湿できるほど、肌のバリア機能が正常に戻ったのです。

 

アトピー性皮膚炎の娘の身体から『サメ肌』が消えました。手首・膝の裏・指など汗や手洗いで荒れる事はありますが、洋服で覆われている箇所は、スベスベの肌に戻りました。

 

お暇なときにぜひご自宅のシャンプーやボディーソープの成分を確認してみて下さい。

ゾッとするかもしれませんね(*^-^*)


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