自主学習

自主学習ネタ/四文字熟語と意味

今回は,自主学習ネタに四文字熟語と意味「反対の意味の漢字を使った物」を探してみましたよ。
さらに、反対の漢字が使われている場所ごとに、四文字熟語を分けてみました。

自主学習が、より良い1ページになりますように!

四文字熟語と意味【反対の意味の漢字を使った物➀】

始めは「右往左往」のように、一文字目、三文字目に反対の意味を持つ漢字が使われた四文字熟語を集めてみました。

1、右往左往(うおうさおう)…うろたえ混乱して、あちらこちらに動き回る事。

2、海千山千(うみせんやません)…長年さまざまな事を経験して、ずるがしこく、したたかになってる人の事。

3、弱肉強食(じゃくにくきょうしょく)…弱いものは強いもののえじきとなってほろび、強いものが栄えること。

4、日進月歩(にっしんげっぽ)…たえ間なく、急速に進歩していること。

5、異口同音(いくどうおん)…多くの人が、一度に口をそろえて同じことを言う事。

6、天変地異(てんぺんちい)…自然界で起こる、台風や地震、火山噴火などの異変や災害のこと。

7、東奔西走(とうほんせいそう)…仕事目的のために、あちこちを忙しくかけ回ること

8、大同小異(だいどうしょうい)…小さな違いがあっても、全体的にみればほぼ同じだということ。

漢字の並びと、四文字熟語の意味に共通点があるのか考えてみました。
左から右へ漢字の意味をそのままとらえることで、四文字熟語の意味がわかるようになってる気がします。

四文字熟語と意味【反対の意味の漢字を使ったもの②】

次に、「起死回生」のように二文字目、四文字目に反対の意味を持つ漢字が使われている四文字熟語を集めてみました。

1、一進一退(いっしんいったい)…情勢や状態などが良くなったり悪くなったり、進んだり戻ったりすること。

2、一期一会(いちごいちえ)…人と人の出会いは、一生に一度しかないこと。だからこそ大切にしなければならない。

3、起死回生(きしかいせい)…死にかけている人を生き返らせること。絶望的な状態を立ち直らせること

4、一朝一夕(いっちょういっせき)…一朝、また一晩といった短い期間。わずかな期間のこと。

5、三寒四温(さんかんしおん)…寒い日が三日続いた後に暖かい日が4日続き、
それが繰り返されるという、冬の気候を表した言葉。

6、針小棒大(しんしょうぼうだい)…小さなことを大げさにして言う事。

7、空前絶後(くうぜんぜつご)…今までにも、これからも滅多にないと思われるような珍しい事。

8、七転八倒(ななころびやおき)…何度失敗しても、くじけずに立ち上がり行動し続ける。

今回はどうでしょうか?
漢字の「一」が2つ入る四文字熟語は、左から右に漢字の意味を考えると、そのまま意味になりそうです。
また、漢字一文字目と二文字目で一つの状態、漢字三文字目と四文字目でその逆の意味を表しています。

例:三寒四温→三寒(三日寒い日が続く) + 四温(4日暖かい日が続く)

四文字熟語の意味【反対の意味を持つ漢字を使った物③】

最後は、「古今東西」のように一文字目と二文字目で反対の意味を持つ漢字、三文字目と四文字目で反対の意味を持つ漢字を使っている四文字熟語です。

1、古今東西(ここんとうざい)…昔も今も、どんなところでも。いつでも、どこでも。

2、老若男女(ろうにゃくなんにょ)…年齢や性別に関係なく、あらゆる人すべて。

3、栄枯盛衰(えいこせいすい)…人の世の中は、さかんな時もあれば、おとろえることもあり、くりかえしていくという意味のこと。

今回の四文字熟語はわかりやすく、4つの漢字それぞれが独立した意味を持っているようです。

四文字熟語の意味【反対の意味を持つ漢字を使った物】まとめ

いかがでしたか?
色んな形の四文字熟語がありましたね。反対の意味を持つ漢字を使った物は、▢で抜かれてテストに出ることもあります。

例:▢肉▢食
ここに、「焼」肉「定」食と書かないように!

自主学習ネタでノートに書くときは、反対の意味を持つ漢字のところを▢で抜いて問題を作るのもいいと思いますよ。

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