自主学習

【自主学習ネタ】洪水に備える工夫

日本は災害が多い国と言われています。

地震や火山噴火、さらに大雨による河川の氾濫や土砂災害なども頻繁に発生していますね

大人だけでなく、子供も自分の命を守るために災害の知識を持って備えておくことはとても重要です。

今回は自主学習のネタとして、洪水に備えるための工夫についてご紹介したいと思います。

親子で一緒に洪水の怖さや安全対策について考えてみましょう!

洪水が発生する原因は?

洪水が発生する原因はいろいろあります。

  • 大雨で河川が氾濫する
  • 長雨で河川が氾濫する
  • 大雨&長雨でダムが決壊する
  • 寒い地方では雪解けの水によって河川が氾濫することもある

洪水は他の災害に比べると比較的あらかじめ予測しやすい災害と言えますが、ゲリラ豪雨のように予想もできないほどの大雨になることも少なくありません。

このような場合は被害もとても大きくなってしまいます。

洪水に備えるためにできる工夫は?

洪水はとても怖い災害です。

最悪の場合、洪水で命を落としてしまうことさえあります。

洪水に備えるための工夫を【身の安全を守る】【自宅の浸水を防ぐ】の2つのポイントから見ていくことにしましょう。

【身の安全を守る工夫】

  • 大雨警報やゲリラ豪雨予報が出ている時は外出を控える
  • 河川が増水している時は近寄らない
  • 河川が増水している時はなるべく小さな橋などを通らず別の道を通る(決壊の恐れがあるため)
  • 避難指示が出たら状況をよく確認し、余裕があるうちに避難所へ向かう

 

【自宅の浸水を防ぐ工夫】

  • 玄関やベランダなどに土嚢(どのう)を積む
  • 自宅周りの溝や排水溝を日頃から掃除しておく(水がきちんと排出されるように)
  • 引っ越しの前に氾濫しやすい河川が近くにないかよく確認しておく

 

洪水は自然災害のため、自治体などが住民の被害を完全に防ぐのは困難です。

一人一人が日頃から自宅近くの河川の状況などをチェックしておき、深刻な事態が迫る前にできる限りの工夫をしておくことが大切です。

【自主学習ネタ】洪水に備える工夫

今回は身近な災害の1つである、洪水に備える工夫についてご紹介しました。

梅雨や台風、ゲリラ豪雨など、洪水はいつ起こってもおかしくありません。

ぜひ学校でも周りのお友達と災害について色々と話し合ってみてください。

ママ♪
ママ♪
自分の身は自分で守れるように、子供には常にしっかり危機意識を持って行動できるようになってほしいですね。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA